組合について
組合のあゆみ
本組合は、昭和32年5月に創立され、当時81名の組合員を擁し、業種別組合としては、
業界最大の組織でスタート致しました。
現在、山梨県は全国の3分の1を出荷する日本を代表する宝飾品の産地でありますが、その発祥は、江戸時代末期の水晶工芸にまでさかのぼると言われ、今日では、「宝石の街甲府」「貴金属の山梨」として発展しております。
組合は、昭和47年11月、現在地に組合研修所「貴金属会館」を建設、これを核として、共同事業を行う中で、産地全体の発展に貢献しております。現在は、展示会をはじめ、教育、情報提供、購買、福利厚生、技術研究等、きめ細かな事業を展開しており、長い歴史の中で培われた確かな技術により、国際経済の中で、県内経済の推進者として期待されています。
組合概要
【設立】
- 昭和32年5月2日
【名称】
- 山梨県貴金属工芸協同組合
【目的】
- 組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、
- もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その地位の向上を図ることを目的としています。
【事業】
- 組合会館の管理運営に関する事業
- 組合員の使用する工具、機会、原材料、半製品等の共同購買
- 組合員の取り扱う宝飾品の販売促進事業
- 組合員の事業に関する技術の研究開発
- 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上、又は組合員の事業に関する知識の普及を図る為の教育及び情報の提供
- 組合員の福利厚生に関する事業
【組合員の資格】
- 身辺細貨類及び美術工芸品等の金属錺加工(彫刻、プレス、圧延メッキ等関連する工業を含む)を行う事業者であること
- 組合の地域内(山梨県一円)に事業所を有すること
【組合員数】
- 54名(社) / 法人39 個人15
【出資金】
- 9,962,200円 (平均184,400円)
【組合会館】
- 建設:昭和47年11月7日
- 土地:998,1㎡
- 建物:鉄筋コンクリート2階建て 432㎡
【賦課金】
- 24,000円(従業員1人)~120,000円(31人以上)
【併設機関】
- 山梨県貴金属工芸職業能力開発校(昭和55年度設置)
- 山梨県貴金属工芸労務改善協議会(昭和60年度設置)
- 山梨県貴金属工芸職業能力開発校「技術支援」(平成20年度設置)
組合の主な事業
後継者育成事業(昭和46年度~現在) |
山梨県貴金属工芸職業能力開発校の運営
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|---|---|
中小企業人材育成プロジェクト事業(平成6~7年度) |
エキスパート技術者養成
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魅力ある地域産業づくり推進事業(平成8年度) |
事業ブランド開発
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デザイン高度化事業(平成9年度) |
伝統工芸、刀の鍔復元とデザイン開発
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「造り手の技」発表会(平成13年度~現在) |
県内卸業者への製品、技術の紹介・展示
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貴金属・夢まつり(平成14~16年度) |
一般消費者対象のイベント
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組合創立50周年記念事業(平成19年度) |
記念式典、物故者慰霊祭、組合名鑑発刊
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購買事業 |
工具、機械、原材料、半製品等の共同購買
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福利厚生 |
ゴルフコンペ、ボウリング大会、グランドゴルフ大会等 各種イベント
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組合員のメリット
- 展示会などの出展を通じ、新規のお得意様が見つかります。
- 技術上の問題など組合員同士で相談できます。又、山梨県工業技術センターとの連携により新技術の習得が容易になります。
- 自社にない設備や技術でも、他の組合員に依頼したり、依頼されたりすることにより、仕事の幅が増えます。
- 福利厚生事業やイベント等を通じて人間関係が深まり、業界に知人、友人など大勢の仲間ができます。
- 各種会議、研修会及び無尽会等に参加することにより、業界の種々の情報が得られ、製造面、技術面、販売面などの経営戦略に役立ちます。
- 技術講習会等の情報が容易に入り、事業主及び従業員の資格取得や信用アップにつながります。
- 購買が割引で利用できます。
組合加入方法
- ◆加入手数料
- 5万円(加入時のみ)
- ◆出資金
- 184,400円(組合員平均もち数)
- ※4年次に分けて納入することができます。
- ◆賦課金(組合費)
- 24,000円(従業員1人)~120,000円(31人以上)
- ※年2回に分けて納入していただきます。
- ※この他、支部費は各支部により異なります。
≪詳細は、組合事務局までお問合せ下さい。≫
お問合せ先情報
- TEL : 055-235-3441
- FAX : 055-235-5114
- E-mail:ypia@mx6.nns.ne.jp

